運動音痴の私でもできるボルタリング!と権利収入について

仕事では内勤が中心で、あまりこれといった趣味もなく今まで過ごしてきました。2年前に結婚をしてからは、主人の趣味である釣りに付き合ったりもしていましたが、あまり興味が持てず休日も主人だけが釣りに行き、自宅で過ごすことが多かったです。

そんなある時、友人からボルタリングジムに一緒に行ってみないかと誘いを受けました。

正直スポーツは苦手で、ジムやヨガに通ったりしたこともありましたが、しばらく通うと飽きてしまったり、ジムでも次のゴールが見えずになかなか継続してできないのが悩みだったのですが、ボルタリングはあの上へ上へと登っていく動作が面白そうだなと思い誘われるがまま行ってみることにしました。

ボルタリングを始めてみるとこれが意外に楽しくて、一見難しそうに見えるコースでも身体のひねり方や、手足の使い方一つでクリアでき、そして上達すればするほど次の難しい課題へと挑戦できる達成感にはまりました。

私のように体力が無く運動が苦手な女性や小さな子どもでもクライミングシューズさえあれば始めることができ、またエクササイズのように体を鍛える目的ではなくあくまで趣味の一つとして仕事が終わった後や休みの日に思う存分楽しむことができました。

また、次第にボルタリングを通じて、友人ができ互いに登り方のアドバイスをしたり、新しい課題のコースを考えたりと仕事以外での交流も広がりました。

そして慣れてくると屋内のジムでは物足りず、夏場は屋外の本格的なロッククライミングへ出かけたり、少し遠方のボルタリングジムへ一緒に行ったりと行動範囲も広がり以前よりも充実した日々を過ごすことができています。

ボルタリングは年齢や性別に関係なく楽しむことのできるアクティビティなので、今後も仲間と一緒にマイペースに続けていきたいと思います。

この間の話になってきますが、同僚の人達とお金の話になりました。

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権利収入の形は時代によって変わってくる気がしている。

ゲームからリサイクル!車の廃車の選択肢を選ぼうや

廃車もゲームも似ている。私の中では次の車を乗り越えるタイミングだったら、売る選択肢をするだろうな。

私が夢中になったものはポケットモンスターです。

ポケットモンスターとの始めての出会いは私が小学生の頃、友人宅に遊びに行ったときに初期のゲームボーイ(白黒)で遊んでいるポケモンを見たのがきっかけでした。通信ケーブルを使ったポケモンの交換や対戦という仕組みは当時では画期的であり、ゲームボーイ=一人向けという概念を取っ払ったその革新的なゲームに私もそのゲームに魅了された一人です。

ポケモンの存在を知ってからはすぐに欲しい衝動にかられ、両親にお願いをして次の誕生日プレゼントを前払いという形でポケモンを買ってもらったことを鮮明に覚えています。

ポケモンを手に入れてからは暇さえあればポケモンをやっていました。

初代のポケモンは全部で150匹いて草むらや水中等を探索するとポケモンが飛び出してきます。それをモンスターボールというポケモンを捕獲するボールで捕まえるという、今思えばとてもシンプルなゲームでしたが、当時の私はこの草むらにはどんなポケモンが出るんだろう?とか朝や夜で出てくるポケモンが違うので時間を変えてあとで行ってみようとか、ポケモンが生活の一部になるくらい熱中していました。

1ヶ月もするとポケモンのストーリーもクリアを迎えて、通常のゲームですとそこで終わりになりますがポケモンは違いまして、そこからが始まりなのです。

初代ポケモンは赤と緑の2バージョンが用意されており、ソフトに出てくるポケモンが違います。つまり1本のゲームでは全150匹を集められないのです。友達と交換の協力をしながらコンプリートを目指すのもポケモンの醍醐味のひとつです。

そんな中、ストーリー後に私が一番興味を持ったのがポケモンの対人戦です。

これは簡単に言うと自分が育てた6匹のポケモンを戦わせるというものです。

6匹というのがミソで、タイプの相性や技の構成がひとつひとつポケモンにより違うので、対戦する人全員が違うポケモンを使う為、戦略性や駆け引きが生まれバトルをより一層楽しいものにしてくれます。

私は学校の友達と定期的にこのポケモン対戦を行い、時には大人数を集めてポケモン大会を開催することもありました。

私よりポケモンをやりこんでいる友達は多く、大会では勝てないことも多かったですが、次は勝ってやろうという気持ちも芽生え、色々なポケモンを育てたり違う学校の生徒を対戦までしたりとかなりのめり込んで、充実した学生生活を遅れたことを覚えています。

今はあれからだいぶ月日が経ち、ポケモンも色んなシリーズが出ていますがこんな歳でも密かに今でもポケモンシリーズを続けています。昔は通信ケーブルを使って対面でないと対戦はできませんでしたが、時代は変わり、現在はWi-Fiを使って気軽に全国の人と対戦することができるようになりました。

毎日仕事で忙しい日々を送っていますが、空いた時間や休日を使って今でもポケモンの対戦を楽しんでいます。今一番の期待は次回作のポケモンがリリースされることです。早く出ないだろうか…。